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中津市産木材利用住宅促進緊急対策事業
補助の目的
中津市は総面積の約77%が森林です。 森林の中には、伐採時期の到来した人工林が豊富にあり、木材を大量に消費する住宅建築を地元産材のスギやヒノキで行うことにより森林林業の循環の推進につなげ、木材の需要拡大と地域経済対策として、「中津市産材」を利用した木材専用住宅を建築する場合に、中津市産材の購入経費の一部を市が予算の範囲内で補助するものです。
補助実施期間
平成21年7月1日から平成23年度までの3年間
補助対象者
中津市に住所を有する者または、中津市に住居することが確実であること。
補助条件
・建築面積が70㎡以上であること。 ・部屋1室以上で便所と浴室が備えられていること。 ・年度末までに棟上げが完了すること(初年度は除く)。 ・中津市産材を利用して市内に木造専用住宅建築すること。 ・中津市内で生産された原木で市内で加工された木材を使用すること。 ・中津市産材であることの証明書が必要。 ・その他補助金事業に必要な関係書類を提出すること。
補助金
上限額700,000円
長期優良住宅普及促進法
長期優良住宅普及促進法のポイント
所官公庁による長期優良住宅の認定 認定基準のクリア(耐久性などの性能等級)良好な住居環境への配慮など 最低30年間の維持保全・資金計画 構造や設備などの維持保全計画を策定 定期的な点検と、必要に応じた修繕・改良 住宅履歴情報の作成・保存 基本情報(設計図・施工写真)の長期保存・メンテナンスやリフォームの履歴情報を蓄積 住宅ローン減税での優遇措置 ローン減税の排除率0.2%分を上乗せ・フラット35Sでの適用期間・金利の優遇 不動産関連税制での優遇措置 固定資産税・不動産取得税などの減税・投資型減税措置
木造戸建住宅の認定基準
耐震性 耐震(倒壊等防止)等級2 省エネルギー性能 省エネルギー対策等級4 計画的な維持保全 維持保全30年以上(履歴) 10年毎に定期点検実施 維持管理・更新の容易性 維持管理対策等級3 耐久性 劣化対策東急3 床下・部屋裏点検口を設置 床下空間高330mm以上 住戸面積 住居面積75㎡以上 基準階床面積40㎡以上 住居環境 地方公共団体の規制に沿って優良な住居環境を確保
経済緊急対策!長期優良住宅普及促進事業
補助を受ける者 新築住宅供給数が年間50戸程度未満の中小住宅事業者により供給される長期優良住宅の建築主など。 ※平成21年度中の竣工を条件に年間5000棟程度を対象 補助の要件 長期優良住宅の認定 住宅履歴情報の整備 建築過程の公開 適用 1戸当たり 建築費の1割以内かつ100万円を限度に補助 支援
